2011年11月10日木曜日

キャノンMk.9 見た目八割方完成

こんばソはーyasuでございます。
今週一週間は毎日美術館に通っております。

というのも今学期は非常に楽勝なわけでありまして、なぜか二限→四限という流れがほとんどなんですよね。
基本的に大学の授業は1、2限が午前、そして昼食を挟み、午後の3,4,5限と続くわけですが、本来ならこの三眼が空きコマってのはなんともびみょうな休みなんですw
でも自分の場合、この時間に学校を速攻で脱出して美術館に通っているわけです!w
いやぁなんて時間を有効に利用していることかw
リア充すぎるぜ…


さて、今日もそういうわけで美術館に行って参りまして、作業を進めてきました。
今日行った作業はホントちょとしかないです…ハイ…

今回のメインはこれです。
M10ユニクロ全ネジ2mが三本です。
今回のキャノンに必要不可欠な部品になります。






 高速切断機でギュイーンと行きます。
いやぁ楽ですねぇw
 切り終わりました。
たくさんあるとなんか嬉しいw
切断面は荒れていてねじ山が潰れているので、適当にグラインダーで落としておきます。
左の写真のように角を落とす感じです。










さて、そうして150Aパイプ、自作したフランジ、そして今回の全ネジとナットで仮組みしてみたわけですが……





うおおおおおおお力強すぎだろこれ…… 
以下テンション上がったのでギャラリー↓


いやぁこれはやばいっすなぁ…(ハァハァ
流石タンク容量6Lはやばい…
重量的にはなんとかぎりぎり片手で抱えて射撃できるレベルには収まっていて一安心…
これから内部に構造を詰めていきますが、大した重量増加ではないので何とかなりそうな感じです…w

さて、まぁそんなこんなで今日も美術館で作業していたわけですが、途中で先に作業していたおっちゃんと会話していたところ…
おっちゃん「これ何作ってんだい?」
自分「えーと、圧力容器を作ってます…」
おっちゃん「これ吹っ飛ばないかい?大丈夫か?」
「んーなんなら俺が持ってて余ってる酸素ボンベ譲ってあげるよ」
自分「( ゚д゚)」

という訳で明日酸素ボンベもらえることになったっぽいです()
なんかどうもそのおっちゃんかなり有名な人らしく、銅板を加工した作品で色々賞を受賞している方らしい……
いやぁなんというか人とのつながりってのはすごいなぁと…

んーまぁ今日のところはそんなところでしょうか。
次回はキャノンの心臓部である、シリンダーとピストンあたりを製作していく予定です!
ではでは-ー

キャノンMk.9 フランジ大体完成

こんばんはーyasuですー
ちゃんと宣言したとおり、今回からたくさん更新していきます!
という訳で早速本日と昨日行った作業の様子です。

今日昨日は主に昨日大まかにガス溶断で切り落とした鉄板の加工を行いましたです。

 前回は二枚のフランジのうち、一枚は気合で削って円形にしたのですが、もう一つのほうが終わらなかったのでまずそいつを同じ工程を経て円形に持って行きます。
あまりにも切り出した径が大きすぎたので再びガス溶断で一回り小さくした…




 怒涛の切断砥石☆テクニックで外周に沿って削り進めていきます。
この写真みたいにできるとテンション上がるよね。
 さて、ほぼ良い感じの円に二枚とも加工が終了した所で、ケガキのために黒のラッカースプレーを吹きました。
これをケガキ針で剥がす感じでけがきします。
気合でケガキしました。
12個の穴を開けるべきポイントが30度刻みで並んでます…
もうやだこんなの…






 センタポンチを奇声と共に打っていきます。
「イヒェーイ」「カーンッ!!」以下繰り返し12回
 ボール盤でサクサク行きましょう。
ドリル径はM10ボルトを通すので10mmです。
穴あけが終了したところです。
あたりを香ばしい切削油の香りが包む…
うえぇ……
 もう一枚のフランジは一枚目に加工した穴をガイドとして加工していくため、二枚を一枚に締め上げます。
左みたいな感じでボルトで締めるとナイスです。
 ドンドン空けていくドン!

 という訳で完成です!
いやーΦ205はでかい!ほんとにでかい!
大変だった…
という訳で、次回はこのフランジ二枚をつなぎとめる12本のM10ボルトを切断する作業です。

ではではー

2011年11月7日月曜日

エクストリーム土下座からのキャノンMk.9とかMTM07とか

はい、みなさん、まずは
長い間放置しまくって大変申し訳ありませんでした…
土下座します、いえ、土下埋まりです…うぼぁ……
うわっ、放置期間6ヶ月とかマジ…
これはひどい…


まぁそんな訳で、サラっと近況を書きつらねていきます。
まず大学の一学期は実験やら鬼畜時間割やらでオメガ忙しかったのですが、二学期になってなんかめっちゃ楽になってしまって何じゃラホイなわけです。
という訳で本格的工作生活に突入すべく、色々画策した所、どうも大学のすぐ隣りの
宮城県美術館に素晴らしい創作室があるとの情報を入手!
という訳で早速行って来ましたが…

あ、200V直流交流両用TIG溶接機だ…
あ、アセチレントーチだ…
あ、意味不明にでかいコンプレッサだ…
うわっ、めっちゃ広いしなんかコンターマシンとかボール盤とかある…




















宮城県美術館パネェ
うーむ、環境がないないと嘆いていた一学期が本当に馬鹿らしくなるほどの充実度…
そしてこれらの機器が全て無料で自由に使えるという神サービス…
これは利用しない手は無い!

しかもこの部屋の片隅を見て見ると…
「150A鋼管がなかまにしてほしそうにこちらをみている!」
「なかまにしてあげますか?」
「はい」

奇跡的に美術館の人にもらえた…w
150A鋼管ってのはつまり外形165の厚が4.4mmぐらいのめっちゃ太くて頑丈な鋼管です。
これ全部もらっちゃいまいたとさ……


というわけで素材と場所がうっかり大学から自転車で一分の所ですべて揃ってしまったので、これはエグゾーストキャノンMk.9をつくるしかないと!!!!

という訳でキャノンMk.9の概要を下に書きますよっと。

・タンク容量をめっちゃ増やす
・慣性式ピストンを採用する
・コアキシャル(同軸)な構造
・動作機構としては二重筒式
・排気側カプラに大容量のものを採用
・銃口部にはノズルを装着できるようにして、流速の音速突破を目指す

こんな分けで目標設定したところ、結果的に

・タンク容量が現時点で最強のキャノンの消火器キャノン(Mk.3)の2倍
・排気側カプラの流路の断面積がMk.3の3倍
・シリンダーの断面積がMk.3の1.5倍
・ピストンの動作速度もきっと慣性式採用でヤバイ
・ノズルの装着で最終的な流速はきっとヤバイ

ちょっとMk.9ヤベェな…
どうもこれ現時点で手持ち可能なキャノンとしては世界最強なのではというレベルな気がしますが…
という訳で世界最強のエグゾーストキャノンを目指して今回は取り組みますのです。

はい、実はですねもう製作には突入しているのです…
まとめるのが面倒なだけで…
では以下から
エグゾーストキャノンMk.9製作日誌のスタートなのです!!!111

まず例の150A鋼管を切断します。
 高速切断機で気合で切ります!
一回じゃ当然無理なので何回も回転させながら切っていきます。
 気合で切断完了。
今回のタンク長は300mmに設定しました。
切断が完了した鋼管です。
いやぁこれは力強いとしか言えない……
ちなみにこの時点でMk.3より重たいとかマジ…
















というわけでタンクの切り出しが完了した所で、次はフランジの製作です。
なんと創作室にある鉄板は自由に使っていいとの事なので、ありがたく使わせてもらうことに…
 4mm厚の鉄板です。
これ買ったらいくらだろう…
宮城県美術館創作室の方には感謝してもしきれない…
まずは大まかに切り出します。
白墨で線を引きます。
ここが切断の線になるわけすが…
 写真に写ってるのはアセチレン酸素トーチです!
そう、ガス溶断なんですね!!
ここの職員の方の手ほどきを受けて、それなりに練習して何とか使えるようになりました。
(これやってるとディスクグラインダーとかホント遅すぎってレベルなんだなよなぁ)

逆火にビビりながら(今回はならなかったけど)頑張って切りますw
いやーすばらしく簡単w
この時期はなんとも暖かいですね←










切断できました!!ホホイ!
なれると割りとかんたんw








次はこいつをもう少しフランジっぽくします。

 適当にけがいて、

素人ながら気合で円形の切断をやって、
ホイ、切れた!


ねっ?簡単でしょ?






こんなのを2つ切り出すわけです。

大まかに切り出せたら最終的な形状まで、最強の電動ツール、ディスクグラインダーで一気に持って行きます。

 ガス溶断で切り出した後の切断面です。
うえぇ汚い…
こいつを万力で固定して気合のディスクグラインダーで目的の形状まで持って行きます。
 ギュゥイィィーーーーーンン!!!!!!!

 主に切断砥石でいけるところまで行きます。
研磨砥石は作業スピード遅すぎて話にならない…


「切断砥石で円周の数ミリを削るのが最近の楽しみです♪」
一時間ぐらい頑張って、最終的な形状まで持って行きました!
うむ、素晴らしいw
後はこいつと同じ加工を後ろの鉄板にも施して…
専用の治具を製作して…
12ヶ所30度刻みで穴を開けて…
グエェ(´・ω・`)





という訳でだらだらと書いてきましたが今日はここまで作業は進みました。
今後もなるべくリアルタイムで製作記事を書いていきますので、ぜひご期待くださいなー!w

あ、そそれと書き忘れてましたが、
に出店者サイドで参加することになりました!!
我々としては二回目のMTM出展になります。
いやー前回のMTM04が懐かしい…
あの時は自分は高2だったかなぁ…w

まぁそんなこんなで、東京工業大学大岡山キャンパスに、エグゾーストキャノンMk.9が世界最強の爆音を響かせられるよう、努力していく次第でございます…w

では色々ご期待下さいなーーーー

ではではーw


2011年8月11日木曜日

レーザースピログラフ

どうも、こんにちはrokiです。
今年の夏も暑いのでクーラーをがんがんつけています。 キリッ

皆さんはいかがお過ごしですか?  楽しく工作している人は羨ましい限りです。 僕は、もう受験生となってしまいました。ガクッ
受験なんて、すぐ終わりますよすぐ・・・・・ ww

しかし、受験といいながらも、ちゃっかり製作しています。
夏休みの終わりには文化祭もあるので、展示&実演用に製作した


レーザースピログラフを上げます。


 こいつが完成品です。

鏡は四枚です、見ての通りですが。

製作途中の画像を上げたり作り方について説明したりはしません。実は撮り忘れた (汗)要は、スピードコントローラーなので作るのは難しくないです。

思ったことというか
なんと言うか、まな板の加工のしやすさにびっくりです!!!!!!!!

穴あけしやすい、穴あけしやすい、穴あけしやすぃ




レーザースピログラフで描いた模様は写真を撮るのが難しいです。

上のはきれいに撮れていますが 、下のように撮れてしまうことが多いです。


この三枚は鏡を二枚だけ回して撮影しました。
二枚だと安定した模様が沢山描けます。

確認したのだと15種類ぐらいありました。


youtubeに動画もアップしておきました。


     おまけ写真




あと、別に大したことではないですが

部長はryuno君に委任したので以後よろしくお願いします。



では

2011年8月6日土曜日

すごくお久しぶりです

まあなんと三ヶ月弱も放置してしまって申し訳ありません、ryunoです。

スピログラフ作るとか言ってたなおれ・・・

作ってませーん、すいません
某roki氏が作ったのでその記事を楽しみにまっててください

いやー何かこの頃やってるネタがパクリばっかで何かね・・・

今回の記事もパクリネタでコッククロフト ウォルトン回路の放電です。
回路は多分ググればでると思われるので省略します
この写真がまた驚くほど良く撮れてない・・・w

まあこんなです

ほんとは一枚のきばんにびっちり詰め込もうと思ったんで
すが
上手く組めなさそうなんで半分にぶった斬りました。

ホールがないとこを切断したんでめんどかった・・・




コンデンサ、秋月の4k耐圧のあれです

びしーっと並べたつもりが微妙に曲がってる








とりあえず完成。

13段です。
まぁ、まだ修正は必要だけど






でこちらが問題の放電画像です・・・

びっくりたまげるほどブレれてます。

放電距離は1.7cm位かと思われます

ちなみにシューシュー漏れてますw





前作ったやつと合わせて24段にしてみたが・・・?

ほぼ変化がない希ガス

斜めなんで下のマス目では計れないんですがほんーのちょびっとだけ
伸びたかなってくらいです。

電源の問題かなーと思うけど詳しくはわかんないです。

マルクスジェネレータも作ろうかなどうしようかな


で、予告ってゆうかなんてゆうかエグゾーストキャノンⅤ号機でも作ろうかと

これ使います。


はっきり言って某氏丸パクリになる可能性大です。


あまり期待せずお待ちくださいー



では