ラベル 運営 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 運営 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年11月18日火曜日

Maker Fair 2014出展

こんばんは、yasuです。
本来なら前回の続きでMk.16の機構について書くべきなのですが、今回はMaker Faireの告知とさせていただきます。


さて、今年度もUZMLabはMaker Faire Tokyoに出展します。

今回の目玉は何と言っても現在誠意製作中の超連射キャノンこと
ExhaustCannon Mk.16


そして大容量超高速排気をもって過去最強を目指す
Exhaust Cannon Mk.18

更に昨年出展時から大幅な改良を加えた
Exhaust Cannon Mk.11.6

ちゃっかり未発表機種の動画をアップしていますが、それらに関してはまたのちほど…
あとオマケで以前のア理科イベントで公開したMk.7 Type M Ver.2や、Mk.17、Mk.12など、小型機種も持っていくつもりです。

正直今回の会場はビックサイトということで、あの爆音は果たして大丈夫なのか…?と心配しているのですが、ストップがかかったらそれは完璧に動作した証ということにしておきましょう。
(内心ビックサイトのでっかいコンクリート壁に向けて撃った時の反響音にかなり期待しています。)

加えて告知用サイトとして別にオサレバージョンも作ってあるので、そちらも御覧ください。

UZMLab_Event_Maker Faire 2014

最近はMFTに向けて全力で加工+大学の研究で死ぬほど忙しい状態になっておりまして、ブログの更新が停止していました。

今後は以前のようなボリューム大きめな記事よりも、進捗報告のような物を充実させていこうと考えています。

それでは11月23,24日にビックサイトでお会いしましょう。

2013年11月21日木曜日

近況と告知

こんにちは、大変お久しぶりと成ってしまいました…
yasuです。

前回の更新から半年以上経過してしまいました…
というのも前期は大学のカリキュラムが理不尽で無益な詰め込み且つレポート地獄だったため、例大祭終了後、創作意欲と更新意欲が完全に基底状態でした…

では今の後期はと言うとすばらしい天国のような状況です。
科目も「空気力学」「数値流体力学」「中性子輸送学」等、専門性が高まり、レポートもほどほどの量に。そしてなんといっても授業数が激減したので空いた時間は常に工作室に通っています。

さて、そんな後期セメスターですが以前告知した通り、
Maker Faire Tokyo 2013へ3度めの出展をしてまいりました。
詳しく記事をかければよいのですが、ちょっと時間がないので省略させていただきます…
以下の動画で詳しく紹介して下さっているので紹介しておきます。編集者のmomonaekichiさん、ありがとうございました。
(ちなみに4:37辺りでMk.11の射撃音が聞こえていますのでそこも合わせて是非)



そして紹介が後になってしまいましたが、前々から作り続けていた、
エグゾーストキャノンMk.11
が二年の歳月を経てついに完成致しました。

こちらに関しては、ニコニコ動画の方に初めて動画を作成してアップロードしたのでそちらをご覧ください。
キャノンMk.11の詳細に関しては後日、必ず記事を執筆します…

その他にもMk.11の開発に関しては、その過程で幾つか動画を作っていたので、そちらも合わせて載せておきます。


Toroidal Vortex Ring Experiment 
PJ邸でのMk.11を用いた渦輪生成実験の様子。
キャノンの銃口の先に長いパイプを設け、圧縮空気の助走領域とすることで、切り立った圧力波面を形成し、開口端で高速で伝播する渦輪の生成に成功した。

Exhaust Cannon Mk.11 AEV Test 
ピストンの開放速度を飛躍的に向上させる技術”AEV”の実証実験
この実験の結果、キャノンのメインピストンが圧縮の衝撃荷重により崩壊。

Exhaust Cannon Mk.11.3 Automatic Reloading Piston Mk.2 Test 
メインピストンとリローディングピストンの間に加速領域として間隔を設け、かつリローディングピストンのロッドを最適化した、Automatic Reloading Piston Mk.2の実験動画。

ExhaustCannon Mk.11.3 Performance Test 
AEVの性能を引き出しつつ、過激なメインピストンの運動エネルギーを工学的に制御下に置くための機構を新たに加えたMk.11.3の試験動画。
連写性能と瞬発力のいずれもが完璧に動作している!

Exhaust Cannon Mk.11.4 Trigger Assembly 
トリガーとグリップを取り付けMk.11.4にアップグレードを計画、その途中経過。
トリガーはフライス盤で制作したので完璧な精度です。


いろいろやることが多すぎて、作業や完成したものに関して記事を書く暇すらなかったのです…申し訳ありませんでした…

さて、そして最後に告知です。

このブログの原点でもある
その執筆者陣によるイベント、

アリエナイ理科ノ教科書 冬の復活祭

生活に銃声を! キッチンに戦慄を!  悪の秘密結社の送る 狂乱の冬期講習


が12/20 東京の阿佐ヶ谷ロフトAにて行われるのですが、
なんとそれにゲスト出演することとなりました。

当日はMk.11とウェアラブルエアタンクを装備して、爆音と衝撃を発声させる予定であります。
中学校の時に「アリエナイ理科ノ工作」を手にしてしまって、それ以来取り憑かれたようにエグゾーストキャノンという装置を作り続けてきましたが、まさか本家よりオファーが来るとは…いやはや感慨深いです。

そしてもう一つ、
当日の物販にてエグゾーストキャノンの部品を売ろうかなとも検討中です。
既存のアイデアや技術を詰め込みまくった高性能高信頼性が保証された最新型を現在設計中です。
ストレスが溜まっていたり、はたまた鳥害に悩まされている方は是非この機会に…

それではまた…

2013年5月24日金曜日

【宣伝】例大祭10に参加します。

こんばんは、そしてお久しぶりです、yasuです。

このブログの内容とは直接関係ないのですが、今週末の日曜に東京ビッグサイトで開催される博麗神社例大祭10に参加します!
スペースは「す24b」で「うずまのよどみ」というサークル名で出展します。
頒布物としては、
「京都秘封ランドスケープ巡礼録Vol.1」
を100部持っていきます。


 サンプルをおいておきます。クリックで拡大出来ます!

どんな内容の本かといいますとpixivにて心太氏が展開されている、東方の秘封倶楽部を題材としたイラスト集「京都秘封ランドスケープ」というものが有りまして、すべて京都に実在する風景を背景に、そこで秘封倶楽部が活動している様を描いたイラスト集になっています。
このイラストに描かれた京都の風景を実際に巡礼し、その各地の歴史や魅力、東方的考察などをまとめ、またその場所のアクセス情報等旅行ガイドブックとしての情報も豊富な写真とともに綴ったのが、今回の作品の概要となっております。

文章は友人のほらいくんが、それ以外の写真撮影や、紙面レイアウト等は自分が担当しています。個人的には初めての同人誌であり写真集であるので、なかなかの達成感があります。いやぁー締め切り間に合ってよかった…

こいつのお陰で工作関連が総ストップしていたわけですが、それでも悔いはないほど、こだわって作った本ですので、もし興味があれば会場にて手にとっていただければ幸いです。
俗に特設サイトと言われるサイトをGoogleサイトででっち上げたので、詳細はそちらの方を御覧ください。
https://sites.google.com/site/uzmnydmpublication/home/rei10
それでは!

2013年4月26日金曜日

MFT2013

こんばんは、yasuです。

先日MakerFaireTokyoの開催日程が発表されていることに気づきました。

http://makezine.jp/blog/2013/04/2013_make_event_schedule.html

今年度は11/3,4に開催するようです。
開催場所に関しては未だ記載がないようですね。

MFTは去年は大学祭運営のほうが忙しく、出展も参加もしなかったので、今年度は何としても参加したいところです。またそれと同時に、今のMFTに漂う閉塞的な空気を破壊するつもりで出展内容も考えてきたいところです。
というのも2008年ぐらいからスタートしたMTMは最近だとどうもつまらないというか、卓上で完結するというか、ちまちました装置というか、そういう閉塞感が漂っていると思うのです。
個人的に最高だと思うのがやはり海外の本家MFTで、とりあえず火を吹けばいいだろう!?的なそういうアホな感じがたまらないのです。机の上でプログラミングをして、電子工作をしてというのもすばらしいことではあるのですが、日本のMFTはそれしか無いといっても過言では無い状況です。そういうものを作るのが日本のMakeという風潮がすでにできかけていて、MFTに出たいからこういうものを作るのような人も中にはいるんではないんでしょうか。

なので、今回の目標は日本版MFTの破壊ということで、激しく行こうと思っています。

今のところ考えている内容は、ウェアラブルエアタンクを用いたエグゾーストキャノンMk.11の実演ですが、期日までにまた他のプロジェクトが完成すればもちろん持っていくつもりです。

それでは。

2013年2月28日木曜日

近況報告

皆さんこんばんは、yasuです。

長い間更新を停止してしまっていて申し訳ありませんでした…
前回最終更新後、大学祭スタッフとしてパンフレットの紙面編集や大学祭準備のほうが忙しく、且つそれが終了したあとは、バイトの紙面編集、そしてテスト期間突入と、その間工作関連を全くやっておりませんでした。
期間にして8ヶ月でしょうか?反省です…

さて、その間にこのブログに関係の有りそうなことを振り返ってみます。

1.レンズを買いました。

去年の夏に初めての替えレンズとして単焦点レンズであるEF35mmF2,
そして今年の二月に便利ズームとしてEF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USMの二本を買いました。
合計金額は72000です。(いずれも中古美品)
もう完全にレンズ沼の住人となってしまいました。
EF35mmF2
今や前者の35mmF2無しでの生活は考えられませんね…
中古美品で24000円でしたが、素晴らしい性能です。
小型軽量で25cmまで寄れるのでモノ撮りには最適です。
キヤノンユーザーでキットレンズを使っている方はこのレンズを買うことをおすすめします。換算56mmなので、人気の撒き餌レンズこと、50mmF1.8より使いやすいです。

EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
今年の2月に買った新しいレンズです。
もともと7Dのキットレンズなのですが、そのくせ定価100000円という恐ろしいレンズです。中古美品(フード付き)で48000円で購入しました…
やはり広角端15mmは心強い。写りも隠れLレンズとも言われていますが、まだ使い込めていない…
並べてみると大きさの差がよくわかります。
15-85でかいですね…
しかしやはり60Dにはこれくらいがふさわしいと思います。
現時点ですでにレンズに関しては金銭感覚が狂っていて怖いです、
35mmF2なんてレンズにしたら激安ハイコストパフォーマンスレンズな感覚ですが、その金額でPS3買えますからね。
単焦点と便利ズームという最強の組み合わせが成ったので、次はオールドレンズ沼ですかね……


2.ロードバイクを買いました。

工学部キャンパスが青葉山の上などというクソ僻地な場所にあり、学年が進むとそこでの講義、そして研究室生活が始まるのですが、今まではママチャリを押して上がるしか方法はなく、苦痛でしょうがありませんでした。

原付やバスはマケグミ感があるので、以前より憧れていたロードバイクを今年の2月に購入しました。
車種はエントリーロードとして定評のあるORBEAのaquaです。
コンポーネントはSORAで、ハンドルはフラットバーとなっています。

つや消しのブラックの中にブルーが映えます。
かなりスポーティーな見た目がかっこよくてたまりません。

用途として通学時の登坂や街乗りがメインとなるので、ハンドルはあえてフラットを選択しましたが、いつかはドロップに変えるのかな…とか…
しかし性能はやはり素晴らしい。漕げば漕ぐだけ加速し、一度ペダルを踏めばスーッと進んでいき、坂道では恐ろしい勢いで勝手に加速する。まさにママチャリとは別の乗り物です。たまりませんね…
ちなみに75000円でした…もろもろのアクセサリを含めると80000超えですかね…
便利ズームと共に買ったので出費が恐ろしいことになっています…

3.ロフトを改造しました。


ロフトの机がだいぶ狭いと思っていたので、思い切って大幅な見直しをした所、今までのが嘘だったように作業性が向上しました。
今回の変更点として一番大きいのはモニターアームとデュアルディスプレイの導入です。


秘密基地みたいでカッコいい…
しかしデュアルディスプレイは本当に捗ります。特にIllustratorを使うときなどは片方にブラウザやエクスプローラー等を持ってくることができるので、素材の探索や、ファイルの探索が捗ります。もう抜けだせませんね…
ちなみにモニターアームは7000円でした。
またピポッド機能もあるのでこの通り。
縦構図の写真編集が捗りますね。

4.同人誌出します。

同人誌といっても工作本でも無く、まさかの巡礼本です。
UZMLabではなく、高校の時の友人三人で結成した「うずまのよどみ」というサークルで、今年の例大祭に向けて紙面編集を進めています。
具体的に本がどんなものかといいますと、Pixivにて心太氏が展開されている「京都秘封ランドスケープ」というイラスト集があり、そこの登場する京都の秘封倶楽部的スポットの巡礼本、というものです。

この京都秘封ランドスケープ、京都の魅力と秘封倶楽部の雰囲気が見事に調和されたイラストとなっていて、だいぶ前から気に入っていた作品だったのですが、メンバーの三人のうちの一人のほーらい君の提言でその巡礼へ京都へ行くことになりました。去年の2月ですかね。
京都の秘封っぽい所、東方っぽい所、そして京都ならではの趣深いスポットが網羅されていて、とても巡礼するにはもってこいの内容だったのです。

そしてその後また彼の提案により去年の9月に第二回遠征、そして個人的に今年の初詣として第三回遠征に京都へ足を運び、その巡礼記として何冊かの本に纏める事になった。という流れです。ちなみに心太さんには許可を頂いております。

現在例大祭でのVol.1発行に向けて、印刷所の仕上がりチェックも兼ねた、プレビュー版の作成まで完了しております。
このような感じに仕上がっております。
仕様:B5フルカラーオンデマンド、無線綴じ、本文14項、本文上質紙90kg、表紙マットポスト220kgクリアpp

なかなか良い仕上がりです。印刷所の都合で表紙のppオプションがクリアしか無いのが痛いところですが、そこは仕方ありません。


今回利用する印刷所なのですが、ちょ古っ都製本工房さんというところです。
この印刷所、同人界隈では激安と言うか超安印刷所として有名です。
見積もりを出してみればわかりますが、他の印刷所と比較してアリエナイ安さです。
その恐ろしい安さ故に、今回試しに発注してみたのですが、仕上がりに特に不満はなく、装丁もしっかりしていて大変満足といったところです。
例大祭で配布するものは、今のところおなじB5フルカラーで本文40項程度を予定しています。フルカラーで多項はやはり同人としてはかなり厳しい部類なのですが、この印刷所さんの値段ならなんとか行ける…といったところです。
最初のページは定番の見開き写真です。(やってみたかった)
今まで大学祭のパンフレットや、バイト先での冊子など、複数の編集をして来ましたが、やはり自分で好きなだけいじれる同人は楽しいですね!
それ故、凝りすぎて時間が際限なくかかってしまいそうですが…
今回の冊子のコンセプトは秘封東方巡礼本であり、巡礼ガイドブックであり、写真集なので写真の編集が大変です…一体何枚の写真を編集することになるのやら…

ちなみに文章及び企画はほーらい君、それ以外の写真撮影やレタッチ、紙面レイアウト等はすべて自分が担当することになっています。

では改めて当サークルをよろしくお願いします。

5.キャノンMk.11製作再開

ここでようやく本題です。
8ヶ月間休止していたMk.11の製作を再開します。
前回の時点で実は数回の動作試験の後、数カ所が破損してしまい、その後放置状態でした。なのでまず現状を確認し、部品の作り直しからのスタートです。
現在はキャノンの動作に関わるピストン類を制作しているところです。

今回は、これらに関して記事を書こうと思っていたのですが、ちょっと時間が足りないので、この詳しい内容に関してはまた次回書いていこうと思っています。
一応写真を一枚載せておきますね。
こんなかんじで、過去10機と比較しても、今までにない高性能で高機能なピストンを制作しています。乞うご期待ください…

それでは今日はこのへんで。

2012年5月21日月曜日

五か月ぶりの更新うわああああああ

うわあああああああああああああああああああ
五か月ぐらい更新をしませんでした。土下座級です。
本当にごめんんささああああああああああああああああでした


この5ヶ月の間、色々ありました。
例えばキャノンMk.9が結局完成したとか、キャノンMk.10がうっかり一日で完成したとか…
適当に作ったらセミオートキャノンがうっかり完成したりとか、
MTM07に出展したとか、うっかりそれがニコニコニュースで取材され、私の本名が晒されてしまったとか…
新たにUZMlabのWebサイトをひっそりと立ち上げていたとか…
そして新たにエグゾーストキャノンMk11の製作が始まっていたとか…

こんな感じで、改めて記事を執筆しようとなると膨大な時間がかかってしまって(自分が悪い
そんなこんなで過去のことは適当に()、そして今後はキャノンMk.11の製作メインで進めていこうかなと思っています。

はい、ではそんな感じで進めて行きましょうーーーー

1.エグゾーストキャノンMk.9の完成
このブログの最終更新ですね…()
結論から言いますと、結局完成しました。
威力としては、その充填容量からして明らかに過去最強、そして重量も勿論過去最大…
えらいこっちゃえらいこっちゃ
詳しい説明はこのブログ内では面倒なので、代わりに動画を見てくださいな。



うむ、すばらしい…


2.キャノンMk.10できた
はい、できました。
といっても実質これはオマケみたいなものなので、とくに新しい機構や、強力なパワーなどは持ちあわせておりません…
更には製作中の画像すら面倒でとっていない…
こんなものです。

 今回は旋盤を使って外装を作っています。
今回の特徴としては、
水道管ニップルとキャップを用いて作るキャノンはダサい(Mk.5とか)という前提があったので、そいつをどうにかかっこよくできないかなーと思いまして…って感じです。
結論としてはガワとして塩ビ管を用いることで良い感じに成ったというのが今回のキャノンです。
カラーは勿論いつものキヤノンカラーですね。

しっかしこれ見た目完全に爆弾か何かだな…












というわけでキャノンMk.10でしたー。

3.セミオートキャノン(仮)
セミオートなエグゾーストキャノンにかんしては結構前々から色々考えておりまして、じっさい色々と機構を考えてきたわけではあるのですが、実際どれもなかなかに複雑な感じになってしまってアレな感じだったわけですが…
ノリで、
これで動くんじゃねwwwって感じでやったら
動いちゃった…
ってやつです。
詳しくは動画をご参照ください…
ちなみにその副産物なまさかのフルオートキャノン…
ぶっちゃけこれに関してはうっかり全くの偶然な動作なので、なんとも…
(フルオートなキャノン作ってもぶっちゃけ面白く無いし…)

4.MTM07出展してきました。
はい、してきました。
MTMには04のときに出展した以来ですね。
見学者としては02、03、05と参加しているのですけど。
今回のMTMはキャノンMk.4、Mk.5、Mk.7、Mk.9、+後輩製作のキャノン2機で参戦、一日目、二日目ともに出展し、かなりの大盛況でした。
残念ながら僕の方では当日のブースの様子などはありません(出展者サイドの忙しさヤバい)

本当に見てきて下さった方々、更に動画や記事にして下さった方々には感謝を申し上げたいです。
いまさらな感想としては、やはり前日徹夜して制作したA2かB2ぐらいのポスターがよかったかなーと。

4.1ニコニコニュース載った
さて、大盛況と成ったMTM07、UZMLabブースでありますが、
実はニコニコニュースの取材陣に取材されて、その日のうちに記事になってました。
あと本名晒されてた。

というわけでまさかのニコニコニュースデビューしてしまいました。
ニコニコニュースってアレですよ、動画見てたらうえのほうにサッ……って出てくるアレですよ。
いやはや…
でここで問題だったのが、撮影者の使っていた撮影機材ですよ。

当日撮影された動画の撮影に使われたカメラのマイクの性能がクソすぎて全然キャノン射撃時の音が撮られてないんだよ!!

お陰でやや批判的なコメントが…
まぁぶっちゃけそんなんどうでもいいわけですが…w
いつかリベンジしますかね。

5.UZMLabのWebサイト作った
自分が今のような中二的工作に踏み出すきっかけになったのは、実は某書籍「アリエナイ理科ノ工作」を読んだことがきっかけだったのですが、
その他にも当時有名であった例えばPJさんとこの高エネルギー技術研究室や、超有名ポッカーの実験室など、アングラ系工作サイトも結構な後押しになっていたわけです。
今現在電子工作系(テスラとかコイルガンとか)の実験工作サイトは正直飽和状態にあると思うのです…(もう誰が誰だか把握しきれない)
しかし機械工作系なあれなサイトってなかなか見当たらないなーと思うのですね。
ヒロシ氏のDRYROOMなどは素晴らしい記事がまとまっていますが。

更にいうとキャノンに関して言うと詳しい情報がまとまっているサイトは自分のこのブログと、Coiler氏のとこのBlogぐらいだなーと。
エグゾーストキャノンってア理工のトップを飾っていて、皆作ってみたいって思うと思うのですが、如何せん情報量が足りなくて、結局挫折してしまう人が多い気がしていまして…
それが逆にフィルターになっていて知識のない人間が馬鹿な真似をしないようになっている感はありますが、
やっぱり製作にあたってのポイントや、更に安全に関してこれだけは守っとけみたいなのがまとまっているといいかんじだよなと…

というわけで去年の12月頃にgooglesitesを利用して実はひっそりサイトの構築を始めてました。
こいつです。


色はいつもの厨二系キヤノンカラーです。
こういうアングラ感、自分もやってみたかったのです。
現在記事がほとんど記述されていなくて、キャノンの動作機構の二重筒式しか終わっておりません。
気合で何とかしていく所存であります…
それと現在このWebサイトにおきまして相互リンクをしてくださる方を募集しております。
実験工作系サイトを運営されている方で、やってもいいよって方は是非コメント欄でお知らせください…
というわけで新しいサイトをよろしくお願いいたします…。



6.エグゾーストキャノンMk.11制作スタート(本題)

Mk.10は先程記述したとおりぶっちゃけおもちゃでしたが、
Mk.11は新たなセミオート機構を搭載し、かつCoiler氏の考案した新しい排気機構を実装した本気のエグゾーストキャノンとなっております。

結構前々から見た目を適当にちょちょっとかっこよくするのでなくて、機構的にエレガントな感じを実現したいなと思っていまして…
セミオートの機構に関してはこんな感じです。
よく分かない絵も含まれていますが誤差の範囲です。

ピストンを外部に拡張し、その先端に別のシリンダーを取り付けてそっからホースを本体側に伸ばしてあーだこーだごにょごにょやるとうまいこと行く予定です。





正直プロトタイプを作っていないので、怪しいところですが、まあきっとなんとかなるでしょう。
この機構のポイントとしては、

1.ホースを使うことになる(なんかカッコいい)

2.ピストンが外部に拡張され、その動作が目視できるようになる(超カッコイイヤバい)

こんな感じでいい事ずくめです。

さて、次に新しい排気機構に関してですが、これは凄まじいです。
何が凄まじいって当然のことながらその排気速度です。
ぶっちゃけ細々とした改良とかをごにょごにょやって、取り回しが楽になったり、拡張性がましたりーとかっていっぱいあるんですが、それって何か違うじゃないですか。
これはそれを遙かに突き抜けて、その根本たる排気速度を一気に向上させます。
なんだか書いててこっちのほうがテンション上がってきますねw
忘れかけていた中二的ロマンを思い出させてくれる機構です。

発案者のCoiler氏曰くこの機構に関しては、詳しい説明は省いて何となく分かる人だけわかってくれとの意向なので、みなさんなんとなくわかってください()

さてこれに関してはプロトタイプをMk5をベースに実際に作ってみました。
これもまとめた動画があるのでそれを参照してください。

動画を見てもやや伝わりにくいかもしれません…
しかし実際に動かしている本人としては、明らかにその威力が向上しているのがわかります。
ピストンの動作速度が過去のものと比較して圧倒的に向上しているのですね。

ちなみにfps1000での撮影で、このキャノンのこの機構におけるピストン開放に要する時間は
6.0✕10^-3[s]
つまり1000分の6秒であるようです。(ヤバい)

そのおかげで射撃音のキレがあるものになり、かつピストンの移動による反動もかなり大きくなりました。
個人的に携帯型銃器に関しては、その射撃音と適度な反動がそのカッコ良さを加速させると思うのですが、この機構は見事にその要件を満たしてくれます。
いやぁさっきからべた褒めですなぁw

というわけで以上の2つの機構をゴニョゴニョやりまして、illustratorで完成図を書いてみたのがこちらです。




超カッコイイヤバい


うーむこれは素晴らしい。更に後部のメカメカしいセミオート機構の部分が特に素晴らしい。
しかもここ、ピストンが高速で動くのが見えるんだぜ!!
ヤバい!超アツイ!!
我ながら恐ろしいものを作っている感がひしひしと…

さて、イラストからよく分かると思いますが、今回は旋盤使いまくりです。
部品の8割が旋盤で加工されています。
そういえば自分、実家ぐらしの時は自室に旋盤があったのですが、今は仙台なアパートに一人暮らしなわけで…


気合で旋盤導入しました(ぇ
写真右

マイワーキングスペースなわけですが、見事な秘密基地感をかもしております。
机は自作で憧れのL字、アームライト二機、液晶モニタ(元TV)、アンプ、スピーカー、そして卓上旋盤が組み込まれております。
音楽を聴きながら、TVで図面を確認、そして旋盤を回すことができるという神環境です。
ここのところはずっと家にこもって作業をしております。
ただし、勿論隣人の不在時を狙って使わないといけないのでなかなかやっかいです…w

さて、話は戻ってキャノンM.11ですが、だいぶ前に材料を購入しました。
丸棒はMk.4の時と同じくとくきんにて購入。
それ以外はモノタロウで大量に買い付けました。
結局今回の予算としては20000円ぐらいでしょうか…
さて、制作編に関しては、また別の記事でまとめるつもりなので、これに関してはまた次の記事をお待ち下さい。
それもなんとも寂しいので、オマケとして現在の進捗状況を何枚か…

本体後部、セミオート機構のアップ
エアカプラ接続部
いやーカッコイイカッコイイ素晴らしい!!!


とりあえず今回はこんなところでしょうか()
しかしなんでも一回やめてしまうと、それを再び復帰させるのは億劫になるばかりで、なんとかほそぼそとでもやっていくべきだと痛感しているところであります…

というわけで、次回の更新をお楽しみに…
相互リンクの募集もよろしくお願いいたします…
では!

2011年5月27日金曜日

部室から

どーも こんにちは

rokiでーす。

今日は、試しに部活のパソコンから投稿しました。

ただそれだけです。つまらな過ぎるだろーーーーー  いい加減作ったもの投稿しろよ~

友人の15くんに手伝ってもらいました。

そのうち、また投稿すると思いますので、よろしくお願いします。

2011年5月4日水曜日

近況とか

おはようございます、そしてお久しぶりです、yasuです。
前の記事からかなり間が開いてしましましたね…
この前まで「よーし、パパこれからはたくさんブログ更新しちゃうぞー」とかほざいてたのにこのざまです…

さて、実はこの記事、そこそこ特殊な環境で更新しております。
というのも、まず記事を書いている場所は車の中であり、使用しているツールはthinkpPad、さらにネット回線はHTC EVOのテザリングというカオス環境ですw

はい、ついに念願のノートPCですよ!!
中学校の頃からの夢がかないましたww
と言っても高校時代に買ってたら大学受からなかったと言っても過言ではn(ry

そんで高校受験が終わった日に買った携帯もようやく買い換えました…
自分とあった人ならわかるかと思いますが、あの黄色いヤツです。
twitterやりまくると半日も過ごせないような残念バッテリーになってしまっていたのでさすがに限界でしたねw
ということで新しい機種はスマートフォンであるHTC EVOです!
テザリングとかWiMAXとかよく出来る子ですw
ただこれまたバッテリーが音速なのはしようです…
あとフリック入力慣れねぇ……


何かしらガジェットギークに対する憧れがもたらしたものかもしれません。
これでようやくこの俺もあのガジェットタワーを構築することができr(ry


つーことで、いろいろ完全な状況ではないので写真はなしです(ぁ
こんかいは前回の記事から今にいたるまでの自分の近況など報告したいと思います。

まあ自分は進学先は東北大学なわけですが、そもそも新学期オリエンテーションが始まるのは五月六日な訳で、結局春休みが二ヶ月以上あったことになります。

ええ、それはそれはフリーダムライフでした。

他の東北大新入生の日記とかを見ていると、どうもみんな暇すぎワロタ状態のようでしたが(マテ
自分はむしろ忙しすぎワロタ状態でしたw
基本的に自動車学校と工作と各種イベントへの参加の春休みでしたね。


自動車学校の方は結構休みの後半になって入学したのと、間にイベントが多く重なったので、後半はエクストリーム日程だったのです。
一日7時間が三日連続とかもうねww
まあなんとかこないだの土曜日に卒業できました…いやヨカッタヨカッタ…

ではまず何をつくっていていたということですが、主に下の四つです。
・デジタル一眼レフ用ショルダーリグ
・デジタル一眼レフ用ステレオコンデンサマイク
・エグゾーストキャノンMk.7
・エグゾーストキャノンMk.8

そしてどんなイベントに参加してたかというと、
・埼玉県での神川骨董市OFF(パーツクリーナーOFFともいう)
・栃木県の角田金型での工場見学
この二つがおもですかね。

本来ならばこれらが完成したり、イベントから帰ってきた直後に記事を書くのがまっとうなのですが、いかんせん予定を詰め込みすぎて…(言い訳


長い長い春休みでしたが、それをも超える予定を詰め込んでしまったという感じです。

というわけで、今まで時間がなくてかけなかったこれらの記事を、これから改めて書いていくという感じで自分は取り合えずこれから少しの間進めていこうかなと思ってます。

特にキャノンMk.7あたりはかなり本格的な制作記事になるかと思いますw
そんでまあMk.8あたりはオマケみたいなものですw

個人的には歴代キャノンシリーズの中でもかなりクオリティ的に高いマシンになったと思っているので、乞うご期待ですね。





ではまずはキャノンMk.8からですかねw
順番がいろいろ間違ってねえか!?とか、あれキャノンMk6ってどこいったの?とかそう言うのは無しでお願いしますw

では最後に

まどマギほんとに面白かったです^q^

2011年3月23日水曜日

新しいバナー  完  成

こんばんはー、yasuです。

僕の進学先の東北大なんですが、やはり混乱が続いてるようで入学式中止だそうです…
つまり「偶然入学式で隣になった女の子と知り合いになって(ry」とかいうイベントの可能性が完全否定されたわけです。

ハハハ……  ワロス。

ということでいつオリエンテーションとかが始まるかも謎のまま…
でも少なくとも開始は4月下旬以降とあるので、現在アルティメット暇なわけです。


で時間だけは無駄にあるので、以前からつくり直そうと思っていたブログ用バナーを製作しました。

前作はこれ。




うーん、なんというか、なんかあれっすな…
フォントが弱い…
確か15分で作ったような…

ということで今回は4時間かけて作りました。

まーこんな感じでw
シルエットの部分の作成に意外にも時間がかかってしまいました…



このブログを立ち上げた頃から今にいたるまで、結構多くのMaker達が新たにblogを立ち上げたように感じます。

そういうわけで新たに相互リンク等々も募集ですw
では改めてよろしくお願いします!

2011年3月9日水曜日

いろいろ報告

皆様、大変お久しぶりまくりです。
yasuです。

長らくブログには現れていなかったんですが(twitterはやりまくっていましたが…)、その間に無事高校を卒業し、私立試験とか前期試験とかくぐり抜けました…

そんでどういうわけか、絶対死亡だと思っていた前期試験が通ってしまい、
東北大学工学部機械知能航空工学科に行くことになりましたw

いやー奇跡って起こるものなんですねとw


ということでこれからはおうちが仙台になりますw
一番の懸念事項はあっちで工作ができるかということなんですけどね…
そもそもアパートだし…騒音出したら殺されるし…gkbr…

まあどんな状況であっても意地でも製作とMTM出展は続ける予定なのでご安心を!
むしろこれからが本番だと思っています。


あとついに念願のデジイチデビューしましたw
キヤノンのEOS 60Dを買っていただいてしましました…

いやー背景がぼけるぼけるwwwスバラシイw
これでさらにキャノン製作記やMTM等イベントさらには趣味の路地歩きなどを美しく残せますね。
もうMTMが楽しみでしょうがない。今年度からは出展しまくるよ!



まあそんな感じでいろいろ落ち着いたら再び製作記等々も書いていこうと思います!
来年度も宜しくお願いします!

2010年5月8日土曜日

バナーなど

取り敢えずテキトウにバナーを作りましたw
初号機の製作過程の写真ですねー






まあ15分ぐらいでww

相互リンクなど大歓迎なので張っていたあだければ大変ありがたいです。

よろしくですー

2010年5月7日金曜日

物理部ブログ開設

以前から構想していた、物理部によるブログの開設をいしました。
どうも、物理部部長のyasuです。

現段階では自分しかいませんが、後で他の部員にも連絡して、
実験室dangerさんや、うぇすたらぐさんとこみたいな感じになればいいかなとおもってますw


これからよろしくお願いしますですー